FXにおける、「悪い勝ち方」とは?

FX初心者講座

勝ったトレードでも、悪い勝ち方はあるのか?

こんなテーマに関する記事です。

この記事の内容

FXの場合、稼げればOKのような気もしますが、長期的にみると、良い勝ち方、悪い勝ち方があると考えたほうが良さそうです。

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FXの目的が、
 稼ぐこと
にあると考えれば、
 勝ったトレードは、「正解」
と言えます。

また、どんなトレードでも、100%の確率で勝つということはありえないので、そういった意味でも、
 たまたま勝ったとしても、それは「正解」である
とも、言えます。

しかしながら、
 長期的にトレードを取り組む
という観点で考えると、やはり、
 悪い勝ち方
というのは、存在すると捉えたほうが良いと言えます。

では、「悪い勝ち方」とは、どんな勝ち方なのでしょうか。

結論からいうと、
 ルールを無視した勝ち方
です。

設定したルール以外で勝っても、「再現性が無い」ということなんですね。

その内容についてみていきましょう。

目次

ルールを無視した勝ち方とは、

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ルールを無視した勝ち方とは、ひとことでいうと、
 改善できない勝ち方
です。

FXのトレードの場合、常に、
 改善をしていくこと
で、そのスキルが向上するという前提があります。

その前提にたって考えた場合、
 改善できるトレード
が良いトレードと言えます。

改善できるトレードとは、

ここでいう、
 改善できるトレード
とは、
 ルールにのっとったトレード
という意味合いになります。

もちろん、そのルールは、自身で考えてつくっていくものになります。

しかも、そのルールは完璧なものではありませんので、改善していく余地が必ずあります。
もっとも、改善したとしても、完璧にはなりませんが、なるだけ、リスクを少なくすることはできます。

トレードを行う場合、
 ルールにそったトレードを行う
ということが前提になります。

ルールを無視したトレードとは、

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悪い勝ち方というのは、
 ルールを無視したトレード
のことになります。

その場合、例え勝ったとしても、正直、
 次に活かせないトレード
となりますので、長期的にみると、あまり、意味のないトレードと言えます。

さらに、そういった勝ち方をしてしまうと、将来的に同じような場面で、
 リスクの高いトレードをしてしまう危険性
にもつながってきます。

ルールを無視したトレードをしてしまう場面

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では、どのような場面でルールを無視したトレードをしてしまうのでしょうか。
例えば、下記のようなケースが考えられます。

ログインしてすぐエントリーしてしまう。

以前に読んだ書籍に、
 負けトレーダーの大半が、ログイン後、すぐにエントリーをしているというデータがある
といく内容のことことが書いてありました。

つまり、環境認識や、分析をしっかり行わずに、気持ちのほうがはやってエントリーしてしまうパターンです。
よくありますね。

値動きが大きい場合に、事前の分析をしないで、雰囲気で、飛び乗りでエントリーしてしまう。

値動きが大きい場合、なんとなく、利益を取り損ねたような感覚になってしまって、とびのりでエントリーしてしまうようなパターンです。

リベンジトレードをしてしまう。

一番、危険なトレードが、リベンジトレードです。
負けがこんできたときに、「負けを取り戻したい」という心理でトレードをしてしまうパターンです。
こんな時は、冷静な分析ができずに、ルール違反のトレードを杭り返して、結果、
 損失が大きくなってしまう
という結末を向かえる場合が多くなってしまいます。

負けがこんできたという理由で、不用意にロットをあげてしまう。

リベンジトレードの場合と同じく、
 負けを取り戻すことを優先
して、ルールになりロットで取引をしてしまうようなパターンです。

やっぱり、人間なので、感情的にトレードしてしまうことがあります。
でも、そんなときは、結局、マイナスになってしまうことが多いような気がします。

「悪い勝ち方」をなくす為には、、

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「悪い勝ち方」をなくす為には、やはり、
 メンタル面のコントロール
が大切になってきます。

やはり、
 ルールを徹底するということ
につきます。

しかしながら、なかなか難しい部分もあります。

株取引で有名なテスタくんは、その対処方法として、
 ルールを破ったときのルールを決める
ということを言っていました。

例えば、
 ルールを破ったときは、翌日をトレードはしないというルールをつくる
といったようなことです。

いずれにしても、
 自分でルールを守る
と言うこと以外に、方法はなさそうですね。

さいごに

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ルールを守るということでいうと、例えば、
 赤信号では渡らない
ということを徹底するいう表現もできます。

その場合、
 赤信号とは、どういった状態なのか、
逆に、
 青信号をは、どういった状態なのか、
ということを明確にしておくということが必要になってきます。

自分のルールをつくることから始めるんですね。

以上、FXにおける、「悪い勝ち方」についてでした。

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